日本人に好まれるコシヒカリ

お米は、スーパーで購入する方が多いと思います。

産地と品種ぐらいは、気にして買うとは思いますが、それ以上の情報はわからないのが普通です。

お米を直販で購入すると、どの県、地域で作られたお米か、生産者までわかります。
安全で、安心して食べられるお米を望んでいる方にとっては、直販のメリットは大きいですね。

また、直販ですと購入したお米について、疑問や質問があればすぐに生産者に問い合わせることが可能です。

お米にこだわりのある方でしたら、今まで疑問に思ったこともあるのではないでしょうか?

スーパーで普通に販売されているお米は、たくさんの流通経路を経て私達の元へ届きます。

直販ですと、生産者から直接消費者の手にわたります。

収穫してから、手元に届くまでの時間が大幅に短縮されるため、鮮度を保つことが出来ます。

また流通経路が多いと、保管状況が変わり、温度管理も難しくなります。
直販のお米は、消費者に届くまで、お米の温度管理もしっかりされているので、安心出来ます。
お米も生ものですから、鮮度が直接、味、風味に影響します。
出来るだけ新鮮なお米を食べたいですね。

コシヒカリ

お米と言えば「コシヒカリ」を筆頭にあげる方が多いとおもいます。
コシヒカリは、日本人の食生活にぴったりな品種なんです。

粘り、固さ(やわらかさ)、うま味、どの点をとってみても、日本のおかずにぴったり合い、それでいてご飯自体も美味しくいただけます。

コシヒカリの美味しさは、でんぷんの主成分である「アミロース」と「アミノペクチン」が関わっています。
両者は粘り気と旨みに関わる成分で、相反する関係にあります。
コシヒカリはこの両者のバランスが他に類をみないほどよくできていて、程良い粘りと旨みが特徴のお米です。
ですので、日本各地で栽培されており、コシヒカリの味を活かした新品種がどんどん世に送り出されています。

コシヒカリは、特に和食との相性が良く、素材の風味を生かした煮物など、和風だしの効いたおかずに良く合います。

昔から、日本人に好まれてきて、そして現代も受け継がれているようなおかずに合うということです。

お米の保存方法ですが、冷蔵庫の野菜室が最適です。
常温においている方も多いと思いますが、お米の味、風味が落ちてしまいます。

また、お米は空気に触れることで乾燥し、酸化が進んでしまいますので、密閉容器に入れ、空気を遮断するようにしましょう。
密閉容器はもちろんこまめに洗うようにし、完全に乾かしてからお米を入れてください。

お米の保存期間ですが、冬場なら2カ月以内、春秋なら1カ月、夏場は2週間以内に消費できる分を購入するのが、ご飯を美味しくいただくコツです。

是非、お試しください。

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