毎日食べるお米。
コシヒカリやあきたこまちなど、定番の品種がある中、新品種が続々誕生していることをご存知ですか?
今回は、近年、ブランド米ブームになっている最新の品種をご紹介いたします。
1.ひゃくまん穀
まず、ご紹介するのは、石川県が9年もの歳月をかけて開発した、「ひゃくまん穀」です。
粘り気が強く、大粒で食べ応えがあるのが特徴で、時間がたっても硬さや粘りが変わらないため、おにぎり、弁当におすすめです。
収穫時期がコシヒカリより10日ほど遅く、収穫量は約2割多いと見込まれており、今秋より発売が開始されます。
2.新之助
次に、ご紹介するのは、新潟県が平成20(2008)年から開発を進めた新品種「新之助」です。
大きな粒が自慢の「新之助」は、ほどよい”粘り”と、豊かな甘味とコク、食感が魅力です。
冷めてもおいしく、おにぎりやお弁当はもちろん、電子レンジで温めなおしたご飯でも、お米本来のおいしさをキープすることができます。
3.金色の風
最後にご紹介するのは、岩手県産最高級新品種「金色(こんじき)の風」です。
「金色の風」は、平泉町の世界遺産・中尊寺の金色堂やたわわに実った稲穂をイメージし、日本の食卓に新しい風を吹き込むという願いを込めて名付けられました。
粘りと軟らかさのバランスが取れた食感と程よい甘みが特徴です。
最新品種情報!
平成29年デビューのお米をご紹介してきましたが、来年度(平成30年)本格デビュー予定の最新のお米をご紹介します。
1.富富富(ふふふ)
美味しくてつい微笑んでしまう、そんな幸せな気持ちを「ふふふ」と表現した、富山のお米です。
「富富富」はコシヒカリよりも夏の病気に強く、しっかりとした旨味と粘りが特徴です。
2.雪若丸
ブランド米「つや姫」に続く、山形県の新品種です。
つや姫の「弟」的存在という位置付けで、かみごたえがあって粘りのある新食感が特徴です。
3.だて正夢
高価格帯の銘柄米として平成30年秋よりデビュー予定の宮城新銘柄米です。
もっちりとした食感と粘りが特長の低アミロース米で、ひとめぼれの流れをくむおいしさです。
いかがでしたか?
今秋デビュー予定のお米から、来年度に発売予定のお米まで、続々新品種が登場しています。
いつも食べ慣れたお米もいいですが、たまには新品種にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。
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